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国内で流通されている医薬品の基準とは

国内で販売されている医薬品について

国内で販売されている医薬品には、国内で製造されたものと海外で製造し輸入したものの、2種がありますが、どちらも基準に沿ったもので、品質や成分など全てが安全なものです。
安全なものが国内で流通できるように基準が設けられていますから、国内で販売されているものは、国内製造であれ、輸入したものであれ、正規の医薬品になります。
その基準とは、「医薬品医療機器等法」という法律になります。
こういった法律で規制された国内の正規医薬品に比べて、個人輸入はリスクがありますから、安全面について調べる必要があるわけです。
海外医薬品は、十分に調べた上で購入することが必然です。
様々なリスクを回避し、安心・安全な個人輸入を行いましょう。

医薬品医療機器等法の基準

医薬品の有効性や安全性が十分になされ厳しい基準をクリアした医薬品のみが、国内で販売されています。
どのような基準に基づいて国内の医薬品が販売されているのでしょうか。
医薬品医療等法の基準とは。
まず、医薬品開発の段階で、動物への投与による効能、安定した品質かどうかの実験。次に臨床試験、いわゆる治験によって、人間による安全性などの結果を知り、その後、承認されたものだけが医薬品として流通が可能になります。
開発から販売までの衛生面も徹底管理。
服用方法・副作用などの用法・用量等の説明書の添付も義務付けられています。
さらに、こういった正規の医薬品による副作用が生じた時のために、健康被害の救済を図る「医薬品副作用被害救済制度」も設けられています。
このように、国内で販売されている医薬品ですと、健康被害が生じた時の手厚い保護があります。
こういった法律を知り、個人輸入の際の参考にしましょう。






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